主催:サステナブル・ブランド ジャパン (株式会社Sinc)
プロデュース・企画デザイン・制作:株式会社 博展
Organized by Sustainable Brands Japan(Sinc Inc.),
Produced and Designed by Hakuten Corporation。
「サステナブル・ブランド ジャパン」(運営:株式会社Sinc)が丸の内エリアで主催する国際会議「サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内」 の開催にあわせ、展覧会「あわいのゆくえ – 自然と人が結び直してきた関係のかたち」を開催します。
サステナブルという概念は、環境負荷を低減するための技術や、数値化可能な目標の達成だけにとどまるものではありません。その根底には、人と環境がどのような関係性を築いてきたのか、そしてこれからどのような関係を紡いでいくのかという視点が存在します。
人と自然の関係は、未だ文化や技術が発達する以前の「環境に従い、共に生きる」共存の時代から、技術や制度、文化の発展によって環境と折り合いをつける「共生」の時代へと移行してきました。そして現在、自然と人が共に価値を生み出す「共創」のフェーズに入りつつあります。
本展では、こうした人と自然の関係性の変遷を手がかりに、環境との向き合い方をあらためて問い直します。素材、技術、思想、そして人の営みを通して、持続可能性を「仕組み」や「数値」だけでなく、関係性として捉え直し、この先の未来にひらかれる新たな可能性を探ります。
展覧会WEBサイト:
https://eventory.cc/event/sb-os-ex26
主 催:サステナブル・ブランド ジャパン(運営:株式会社Sinc)
協 力:公益財団法人日本デザイン振興会
プロデュース・企画デザイン・制作:株式会社 博展(CIRCULAR DESIGN ROOM)
2006 年に米国で誕生したサステナブル・ブランドは、未来に選ばれるブランドであるために挑戦を続けるブランド・イノベーターが集う世界有数のグローバル・コミュニティです。
SB が創設以来目指しているのは、社会的・環境的課題を「ブランド・イノベーション」「価値創造」「ポジティブ・インパクト」を生み出すための重要な原動力と捉え、ビジネスリーダーやビジネスパーソンにきっかけを与え、世界を変えていくことです。日本では本活動をサステナブル・ブランド ジャパンとして株式会社Sinc が推進しています。
・「サステナブル・ブランド ジャパン」ニュースサイト:https://www.sustainablebrands.jp
・「サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内」 サイト:https://sb-tokyo.com/2026/
2月18日(水)または19日(木)に本企画展にご来場いただいた方には、東京国際フォーラムで開催される『サステナブル・ブランド国際会議』のネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」へご入場いただけるパスの引換券を特別にプレゼントします。
ここでは、協賛企業や後援団体による展示やセミナーが行われ、サステナビリティに関連する企業や団体と交流することができます。

詳細はこちら:
・「サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内」https://sb-tokyo.com/2026/
資源循環を軸にイベントの環境負荷低減と高いクリエイティビティや体験価値を両立させることをミッションに活動している博展の専門組織です。
2023年から活動を開始し、資源循環型イベントのためのリサーチ、プロトタイピング、プロダクト開発、それらのイベントへの実装を進めています。活動を通じて、イベントやそこでの体験を起点に、より資源循環型の社会への行動変容を促すことを目指しています。
2023年展覧会「循環のレシピ」、2024年展覧会「土着の知」、2025年展覧会「視点の拡張譜」と3年に渡り、Good Design Marunouchiで展覧会の企画・プロデュースをしてきました。今回の、「あわいのきおく」でも、今までとは異なる視点で、新しい学び・気づきが得られるような展覧会を目指します。
Instagram:@hktn_cdr